2009年10月29日

デリーの星空


夜見える星の数は静岡なみ。東京よりは多く見えるが、埃が多い為か水蒸気の為か冬になっても日本の冬の様には見えない。

2009年10月23日

韓国スーパー


家から車で45分ぐらいの所にある韓国スーパーマーケット。
デリー国際空港に行く途中のNH8(国道8号線)沿い。
リポビタンDやポカリスエット、カッパえびせんなどの韓国版がある。韓国からの輸入品だが、日本からの輸入より安いのでお買い得に感じられる。日本からの物は円高の影響で高い。その点韓国ウォンは下がっているので比較的安い。
韓国のりもあり日本の味付けのりの輸入品よりも安くて美味しく子供らも喜んで食べる。キムチは1kg単位でしか売られていない為、買うのは様子見中。

2009年10月18日

Diwali



今年の10/17はインドで最大のお祭りであるデワリ。
クリシュナという神に富をお祈りする日である。家に火を飾り迎え入れる。最近はローソクではなくイルミネーション。
昨年は日本人学校が1週間休みだったのでマレーシアに行ったが、今年は休みでない為自宅で過ごした。
日本でいうとお正月のような騒ぎで、ボーナスやプレゼントは全てこの日に合わせて送る。我が家も例に漏れず、サーバント・運転手・チョキダール(門番)にプレゼントとボーナスを渡した。
近所でも夜遅くまで花火を上げてお祭り騒ぎ。
会社でもお祝いのメールが飛び交い、休む人も多い。

2009年10月15日

ダージリン旅行 3/3

今日は朝から移動のみ。
バグドグラ13時発の飛行機でデリーに戻る為、8:30にホテルを出発。天気がよくヒマラヤが見えたので昨日行ったバタシアループに寄ってもらい再度写真撮影。3日とも見えるとは本当に運が良い。



その後はひたすら空港へ向かって山道を下っていく。道路は穴だらけで乗り心地も悪く座っているだけで疲れる。デリーと違い譲り合い運転ができているので渋滞はない。

空港が近くなってくると平野になる。川はデリーとは大違いで清流と呼べるくらいに綺麗であった。

帰りの飛行機もキングフィッシャー航空でデリー着は17時。帰りは雲が多くエベレストは見えなかった。
今回は初のインド国内旅行。やはり困るのは食事。カップラーメンとお菓子は予想通り必需品であった。
飛行機 デリー⇔バグドグラ 往復約11000Rs/人
ホテル 2泊ダブル+エキストラベッド 朝夕食+全送迎+英語ガイド付き 約40000Rs

2009年10月12日

ダージリン旅行 2-2/3

朝食後再び観光。日本寺へ行った後、今回目玉のヒマラヤ鉄道に乗車。

トイトレインと呼ばれる小さい鉄道。1881年に開通した世界最古の登山鉄道で世界遺産に登録されている。今回はダージリン駅からグーム駅まで乗車。道沿いに作られた幅の狭い(約60Cm)レールを走っていく。

途中停まるのは1箇所、バタシアループと呼ばれる急勾配をループで登るところ。ループの中が公園になっている。ここで約10分停車。コスモスが満開で綺麗。バックにヒマラヤ山脈を入れて記念写真。

約50分の鉄道の旅を終え、グーム駅に併設されている博物館を見学した後昼食へ。途中見晴らしの良い中華レストランへ連れて行ってもらう。窓から見える景色は山だけ。遠くにカンチェンジュンガが見える。

昼食後はヒマラヤ動物園へ。ネルー元首相婦人が作ったらしい。ヒマラヤに生息している虎や狼、ユキヒョウがいる。空気が薄く、かつ急勾配に作られていている為、歩くと直ぐに息が切れる。

動物園の後は、お土産用に紅茶屋に連れて行ってもらい購入。高級なのは100gで1500円以上する。
今日は早朝から活動していたのでマーケット散策はキャンセル。インドに住んでいるのでマーケットに興味なし。早めにホテルへ戻って休憩することにし、16時前にホテルへ戻る。夕食付きのホテルだったがインド料理しか無い為、夕食は持ってきたカップラーメンで済ませる。食べたら眠くなり就寝。

2009年10月9日

ダージリン旅行 2-1/3





2日目。この日は終日ダージリン観光。
まず早朝に日の出見学ツアー。昨日と同じ車でAM3:30にホテルを出発。約1時間走ってタイガーヒルへ到着。ここはダージリンで一番高い頂で約2500m、展望台がある。朝早いのにたくさんの観光客が来ている。日の出の時間になったが雲が多く少ししか太陽は見えなかった。ヒマラヤ山脈も雲が掛かっていてカンチェンジュンガの頂上などは見ることはできなかった。残念だったが全く何も見えない人も多いので良い方だということで納得して6時過ぎに見学終了。ホテルへ戻って朝食にする。(つづく)

2009年10月7日

ダージリン旅行 1/3

10/2~4まで連休だったのでダージリンへ旅行に行った。
朝10:30デリー発バグドグラ行きのキングフィッシャー航空に乗り、約2時間でバグドグラへ到着。途中機長のアナウンスがあり窓からエベレストが見えた。

ダージリン最寄のバグドグラ空港はいかにもという地方空港で、タラップを降りて歩いて建物へ向かう様な小さい空港。そこからホテルに依頼してあった車で移動。約90km先のダージリンまで4時間。途中お茶畑で休憩。お茶を摘んでいるところを見学。日本と違って全て人の手による茶摘み。

しばらく行くとネパールとの国境沿いの山道になり延々登っていく。すれ違うジープは乗合タクシーで屋根の上まで人が乗っていた。

ダージリンが近くなるころには標高2000mを超え空気が冷たい。途中からカンチェンジュンガが見えてきた。遠いのだが、雲の上に頂上が見えるので高い山であることが実感できる。

ダージリンに着くころには日も暮れて夜にホテルへ到着。ホテルはMayfairResortというダージリンでは比較的綺麗な所。

夕食をとり明日早朝の日の出見学に備え早めに就寝。

2009年10月3日

事務所ジャック


先週事務所で仕事をしていたら、インド人スタッフが騒ぎ始めたので何かと思ったら、野猿が事務所内に侵入してきた。猿は狂犬病を持っているので近寄ってはいけないということでインド人日本人共に避難。事務所内を堂々と物色する猿は約10分ほどで出て行ってくれ騒動は鎮静。涼しくなってきて猿も活発化。

2009年10月1日

夏祭り 2009




9/26夕方から日本人学校で日本人会の夏祭りが催された。
例年と同じく御神輿、金魚すくい・カキ氷などの屋台、盆踊り、花火と日本のお祭りそのもの。子供らはほとんど浴衣を着て参加。
ビール、やきとり、やきそばなど食べたい物・欲しい物の店に大人から子供まで列を作ってならぶ。人気の物は30分待ちになるほどの行列。しかしめったに食べられない物のために日本人は文句もいわずちゃんと並ぶ。
事前に家庭から不要な本を集めた古本市は大変繁盛していた。

2009年9月27日

インドで一番高い建物


NoidaのGolf場内に建設中の高層マンションは40階建てで、完成するとインド一の高さらしい。
Jaypeeグループという財閥が建設中。さらに2011年には隣にサーキットを作りF1を開催予定。しかしながらこの気候と埃とでF1は無理ではないかと思われる。
※写真のビルは傾いているが、携帯カメラのレンズ性能の影響で実際にはまっすぐ建っている。

2009年9月23日

シナボン


日本では撤退したシナボンがインドに進出。
日本人学校の近くにあるということで父兄で流行っている。インドナイズされてない味で美味しい。

2009年9月16日

日本人学校水泳大会2009



今年も水泳大会の季節。13日日曜日に開催された。
子供らは2種目出場がMUST。デリー日本会水泳同好会の人たちも参加。同好会の中にはとんでもなく早い人もいる。
親たちは2階から応援。ほとんどの親が見に来るので子供たちはプレッシャーがかかって大変だろう。
小学校1・2年だと25m、3年だと50mが当たり前のようなレベルで日本に比べると非常に高い。

2009年9月12日

タイ旅行 7/7 バンコク#3



7日目最終日。
夕方の飛行機でインドへ戻る為、今日は朝から買い物。
まずはホテルで朝食。同じデリー日本人学校の家族3組と一緒になる。10時にMBKというショッピングセンターへ行き、R4(ニンテンドーDS用の違法カートリッジ)を土産用に購入。その後再び伊勢丹へ。伊勢丹ではこの日から北海道物産展とやっているということで物色。デリーではこんな企画はありえない。
その後昼食にラーメン屋でラーメン・餃子を食べ、スーパーでキャベツ・キュウリなどを購入。最後は60バーツショップでいろいろ購入して終了。ホテルへ戻り荷造りしてチェックアウト。予約しておいた1BOXのタクシーで空港へ。空港で2日前に伊勢丹で購入した物を受け取り、搭乗手続き。最後の最後に免税店で買い物。デリーと違い免税店も充実している。その後まだ時間があったのでインドにはまだ無いスターバックスで一息。
17:45発のタイ航空に乗り現実へ。

バンコクはデリーと比べると日本で生活するのと変わらないぐらい便利。日本の物も何でも揃う。同じ駐在でこうも違うとは・・・。

2009年9月10日

タイ旅行 6/7 バンコク#2(アユタヤーツアー)






6日目。
パンダバスという日本語ツアーで世界遺産アユタヤーへ。
朝6:20にホテルへ迎えが来て、集合場所まで行き、大型バスでアユタヤーへ向かう。
1箇所目:ワットヤイチャイモンコン。寝ている仏像で有名。
2箇所目:ワットマハタート。木の根に頭が囲まれている仏像がある。
3箇所目:象にのって散歩。約15分ほど象さんに乗る。象に乗ると幸せになるらしい。30頭の象が常に待機している。
4箇所目:ワットプラシーサンペット。大仏がある。
5箇所目:ワット・チャイワッタラーム。カンボジアに勝利した記念の寺院。真ん中の塔だけアンコールワットと同じ作り。
アユタヤーのほとんどの寺院はミャンマーに攻め込まれた時に壊され、仏像は頭を持っていかれたということで頭のない仏像ばかり。
帰りは川を船で下ってバンコクへ。船内で昼食を取り、タイの水上生活の様子を見ながら約2時間半のんびりと下る。
バンコク到着後は高級免税店へ連れて行かれ、そこからタクシーで午後5時すぎにホテルへ戻る。特に何も買わなくても送ってくれる。
夕食はBTSの隣の駅(トンロー)から直ぐのところにある中華料理屋でフカヒレスープ、鮑御飯などを食べる。高級食材の中華が日本の1/2ぐらいの値段で食べられお得。

2009年9月8日

タイ旅行 5/7 プーケット→バンコク#1




5日目、朝9:50発の飛行機でプーケットからバンコクへ移動。
プーケットはのんびり過ごすのに非常に良いところであった。
昼12時ごろバンコクの空港に着きタクシーでホテルへ移動。ホテルはエンポリウム・スイーツに2泊。日本のスーパーや本屋さんが近くにあって便利な場所にある。チェックイン後早速買い物へ。BTSという東京のゆりかもめのような電車に乗ってまずは伊勢丹へ。ここの食品売り場には購入した物を指定日時に空港へ運んでくれるサービスがある。インドで手に入らない物を購入し明後日に空港で受け取るように手配。1つ下の階にはおもちゃ売り場があり、子供のおもちゃも購入。数年前の戦隊物などのおもちゃがたくさんある。その後またBTSに乗り日本の本屋、DVD屋、スーパーに行き、最後は60バーツショップへ。日本の100円ショップとほぼ同じ。それぞれの店で何かしら欲しい物、インドにない物を購入。夕食は日本村にある魚昌という和食屋。刺身・寿司・かきフライ・うなぎなどを堪能。
写真はホテルとホテルの部屋からの眺め。

2009年9月6日

タイ旅行 4/7 プーケット#4





4日目。
長男の熱は下がったがまだ咳が出るということから、次男だけつれてプールへ。今日もプールの人は少ない。長男は服のままプールサイドでのんびりしたり、買い物へ行ったり。12時ぐらいにスコールになったので部屋へ引き上げ。午後雨がやんだあと、まだ海を見ていなかったのでみんなで海を見にいく。ホテルから歩いて直ぐのプライベートビーチ。モンスーンで波が高く、遊泳は禁止されていた。砂浜でしばらく遊んでいたらいつのまにかみんなびしょびしょ。部屋へ戻りお風呂へ入る。
夕食は3度目のバイキング。この日はお寿司も置いてあり、子供らはそればかり食べていた。
明日はバンコクへ移動の為、荷物を少しまとめて就寝。

2009年9月4日

タイ旅行 3/7 プーケット#3



3日目。
朝から長男が発熱。湖の対岸にあるショッピングモール内の病院へ行く。病院はとてもきれい。解熱と咳止めの薬を貰ってホテルの部屋でのんびり静養。次男は遊びたくてしょうがない為午後からプールへ。昨日までと違って客はまばら。プールサイドのベッドも空きが多い。しかし子供2人も熱が出ると大変なので早めに部屋へ引き上げる。夕食は長男が食べに行く元気が無いということからルームサービスを注文。各自好きな物を頼んで満喫。

2009年9月2日

タイ旅行 2/7 プーケット#2






2日目。
朝から晴れ。朝食はオープンカフェでバイキング。涼しくて気持ちよい。朝食後は早速プールへ。プールは全長300m以上あり、砂浜になっているところもある。子供らは砂浜になっているところメインに昼過ぎまで水遊び。昼食は船で湖の対岸にあるショッピングモールへ行き、軽食で済ます。お土産屋などがありちょっとぶらぶら。その後船でホテルへ戻りまたプールへ。今日はスコールもちょっとだけでほとんど晴れていて気持ちがよかった。夕食はバイキング。ここのバイキングは曜日ごとにメニューが変わり長期滞在しても飽きないようになっている。
たっぷり遊んで疲れたのでまたもや早々に就寝。